ゴミ屋敷の境界線1位は床面散乱 清潔派は断捨離実践 おいくら

2026年10月27日ニュース

株式会社NEXER Groupは、全国20〜69歳の男女を対象に実施した「ゴミ屋敷の基準に関する意識調査」の結果を発表した。

ゴミ屋敷の境界線1位は床面散乱

住環境の乱れと不用品処分の相関関係を可視化する調査。

調査によると、自宅をゴミ屋敷と感じる基準の第1位は「床にゴミが散乱して歩くスペースがない」(58.2%)となり、害虫の発生や異臭を上回る結果となった。

一方、清潔な住空間を維持している層の52.4%が「不要になったものは定期的に売却または断捨離する」と回答。

モノを溜め込まず、早期にリユースや適正排出へ回す生活習慣が住環境の悪化を防ぐ要となっている実態が浮き彫りとなった。

同社はリユースプラットフォーム「おいくら」を通じ、手放すハードルを下げて健全な循環社会を後押しする構えだ。

【参考】
株式会社NEXER Group(→link)

2026年10月27日ニュース

Posted by バケツ君