熊本地震の被災地支援へ廃車予定車350台募集 モビリティ
一般社団法人日本カーシェアリング協会は、「令和8年熊本地震」の被災者や復旧支援団体向けに無償貸出を行う車両を確保するため、廃車予定の自動車350台を全国から募集すると発表した。

被災地における移動の足の確保と自動車リユースの融合。
地震や土砂崩れにより多くの生活用車両が損壊し、被災生活の再建やボランティア活動に深刻な支障が生じている。
同協会は車検が残っている不要車両や買替え予定の車を寄付として募り、点検整備を行ったうえで被災自治体や住民へ無償で提供することにした。
全国から使われなくなった移動資源を集約して被災地で循環させる仕組みだ。
処分されるはずだった自動車を復興支援のインフラとして活かし、地域社会の早期再生を後押しする構えとしている。
【参考】
一般社団法人日本カーシェアリング協会(→link)










