アイカサが全国1,000駅設置の目標達成 会員90万人超

2026年10月28日ニュース

株式会社Nature Innovation Groupは、傘のシェアリングサービス「アイカサ」が、全国1,000駅への設置という中間目標を達成したと発表した。

発表時点では1,200駅以上に設置され、アプリ会員数も90万人を突破した。

アイカサが全国1,000駅設置の目標達成 会員90万人超

同社は2022年度に「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」を開始。

急な雨のたびに傘を買う行動に代わる選択肢として、必要な場所で借りて返せるサービスを企業と共同で広げている。

駅のほかビルやオフィス、街中を含むレンタルスポットは計2,400カ所以上となった。

展開地域は12都道府県で、大阪では200駅、300スポット以上に拡大し、首都圏以外でも利用できる場所を増やしている。

今回、東京モノレールが新たにプロジェクトへ参加し、パートナー企業は計17社となった。

【参考】
株式会社Nature Innovation Group(→link)

2026年10月28日ニュース

Posted by バケツ君