廃車の窓ガラスを琉球ガラスの食器へ「mado」を展開
株式会社フィル・エ・クチーレは、運営するBASIC AND ACCENTで、廃車の窓ガラスを再利用した琉球ガラスの食器「mado」シリーズの一部商品の取り扱いを始めた。
全国の店舗とオンラインストアで販売する。

商品を手掛けるのは、琉球ガラス村を運営するRGC株式会社だ。
沖縄のリサイクル企業・拓南商事が廃車から破砕・収集した窓ガラスを、琉球ガラスの職人が食卓で使う器に仕立てている。
色はアイスグリーンとスモーキーブラックの2種類を用意。
それぞれ車のサイドガラスが持つ色をそのまま生かしており、使い終えた素材の特徴と職人の手仕事を組み合わせている。
取り扱い商品は「タンブラー S ダイヤ」が3,850円、「タンブラー L ダイヤ」が4,180円だ。
入荷状況は店舗によって異なるため、各店での確認が必要となる。
【参考】
株式会社フィル・エ・クチーレ(→link)










