廃プラ回収企業の新規取引6社を支援 月15トン規模の案件も
営業製作所株式会社は、営業支援サービス「Eigyo Engine」を導入した美濃化学スカイコーポレーションで、新規6社との取引が実現した事例を発表した。
プラスチック廃材の回収・買い取りに関する営業を支援し、月間15トン規模の案件を含む受注につながったという。

導入企業は岐阜県美濃市でプラスチック原料やスクラップの加工・販売を手掛ける。既存取引先への依存が強く、新規顧客を効率よく開拓する体制が課題。
樹脂成形メーカーやプラスチック加工企業、フィルム・シート加工企業などに対象を絞り、206社へ働きかけた。
結果、59社との商談につながり、月15トン規模の案件や2トン超の板材回収案件などを契約したという。
廃材の発生元との接点を増やし、継続的な回収・買い取りへ結び付けた事例だ。
営業対象と手順を整理することで回収先を広げ、プラスチック資源を再び流通させる事業の拡大を支えたという。
【参考】
営業製作所株式会社(→link)










