自宅のごみ屋敷化経験7.8% 500人調査結果では支援ニーズも
株式会社NEXER Group(発表当時:株式会社NEXER)は、合同会社アイワクリーンと実施した、ごみ屋敷に関する共同調査の結果を公表した。
全国の男女500人のうち、自宅がその状態になった経験があると答えた人は7.8%だった。

調査は2026年1月5~15日にインターネットで実施。
経験者には室内の状態や原因、全体には身近な事例と希望する支援を尋ねた。
経験者に限った複数回答では、床が見えないほど物やごみがたまっていた、収納場所が機能しなかったが各38.5%。生活動線を確保できなかった人は33.3%だった。
原因の自由回答には、物を捨てにくいことや仕事の忙しさ、精神的な負担が挙がる。
定期的な清掃や見守り、気軽な専門家への相談などを求める声もあり、生活上の事情を含めた継続的支援への要望が示された。










