沖縄宮古島の産業廃棄物を選別・圧縮する伊良部リサイクルセンター稼働

2026年10月30日ニュース

大栄環境株式会社は、子会社の宮古島エコサービスが沖縄県宮古島市で産業廃棄物の中間処理を始めたと発表した。

市所有の伊良部リサイクルセンターを借り受け、選別と圧縮梱包を担う。

宮古島地域では観光産業の成長に伴って廃棄物が増え、継続的な処理体制が課題となっている。

グループは2025年5月に子会社を設立し、施設運営を準備してきた。

10月24日付で産業廃棄物処分業の許可証を受け取り、地域内の廃棄物を受け入れる。

センターの選別機や圧縮梱包機で中間処理し、地域外で処理が必要な物は海上輸送で搬送。

受け入れは、グループの既存施設などを活用し、処理先の確保まで一体で提供する仕組みだ。

地域の環境に配慮し、島内の中間処理と地域外の処理能力を組み合わせることで、増える廃棄物に対応できる資源循環サービスを整える。

【参考】
大栄環境株式会社(→link)

2026年10月30日ニュース

Posted by バケツ君