印刷端材をアート教材へ再生 子ども向けワークショップ キンコーズ
キンコーズ・ジャパン株式会社は、パッケージや書籍の製造工程で発生する印刷紙の端材を活用し、地域の子どもたちが自由な工作を楽しむアップサイクルワークショップを開催したと発表した。

製造副産物に新たな価値を吹き込む環境教育の取り組み。
印刷工場では品質検査や裁断の過程で色鮮やかな余白用紙が日々大量に排出されている。
本企画では様々な厚みや特殊加工が施された端紙を教材として提供し、子どもたちが発想力を活かして立体アートやコラージュ作品を制作。
ごみとして捨てられるはずだった端材が創造的な作品へと生まれ変わるプロセスを体験した。
ものづくりの楽しさと資源循環の重要性を身近に体感できる場を今後も提供し、地域社会との共生を深める構えだ。
【参考】
キンコーズ・ジャパン株式会社(→link)










