リサイクルや海ごみへの思い ポスター7作品を表彰 セブンイレブン
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2025年度「SDGs全国子どもポスターコンクール」で、応募総数約5,500作品から「セブン‐イレブン賞」7作品を選出。
2026年2月15日に表彰式が開かれ、リサイクルや海のごみ問題などを描いた作品が受賞した。

主催はNPO法人子ども大学くにたちで、SDGsの17目標から一つを選び課題や提案を描くコンクールだ。
同社は協賛企業として、健康、地域、環境、人財の視点で選考した。
受賞作にはリサイクルボックスと再生後の物を描き、資源の循環を示した作品がある。
海辺のごみと、ごみのない海を対比した作品も選ばれ、教育や多様性など環境以外の課題を扱う作品も含まれる。
住みやすいまちを描いた児童は、分別や清掃にも取り組みたいと話した。
同社は子どものメッセージと行動を促す力を重視し、未来世代との対話で暮らしや資源の使い方を考える機会を続ける方針だ。
【参考】
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(→link)










