食品工場の衛生用品・制服を再資源化で2手法を解説 原田産業

2026年10月29日ニュース

原田産業株式会社は、食品工場の廃棄コストと環境負荷を抑えるリサイクル手法について、2026年2月5日に無料ウェビナーを開催。

使用済み衛生消耗品の油化と、広域認定制度を活用するユニフォームの再資源化を取り上げる。

食品工場の衛生用品・制服を再資源化で2手法を解説 原田産業

食品工場では、手袋、アームカバー、エプロンなどの消耗品や、定期的に更新する制服・帽子の処理が課題。

同社は開発中または提供中のサービスと導入事例を紹介し、処理方法を検討する機会を設ける。

油化の説明では廃プラスチックの課題や制度、対象製品、処理の仕組みと試行事例を紹介し、ユニフォームでは広域認定制度の要点と回収の運用、担当者の手間を抑える方法を扱う。

開催は14~15時、Zoomを使用し、質疑応答時間もあり。

食品工場の責任者や衛生管理担当者、廃棄物費用を見直す担当者などを対象に、専用ページで登録を受け付ける。

【参考】
原田産業株式会社(→link)

2026年10月29日ニュース

Posted by バケツ君