環境改善資材が国交省型式承認取得 ASPiAJAPAN
ASPiA JAPAN株式会社(東京都台東区)は21日、同社が開発・販売する油吸着材「ECOSASファイバー」および水質改善資材「ECOSASクリーン」が、国土交通省の型式承認を取得したと発表した。

同承認は、国交省が定める厳格な性能・安全基準を満たす製品に与えられる公式認証だ。
今回、工場や港湾での流出油対策に用いられる「ECOSASファイバー」が5月に、厨房排水等の油分・浮遊物を除去する「ECOSASクリーン」が8月にそれぞれ承認を受けた。
「ECOSASファイバー」は軽量で高い吸着能力を持ち、使用後のリサイクルによる資源化スキームも構築されている。
「ECOSASクリーン」は高い油吸着能力による排水基準の適合と悪臭低減を同時に実現する。
同社は今回の承認取得により製品の信頼性が客観的に保証されたとして、公共工事や官公庁をはじめ、飲食、製造、港湾など幅広い現場への導入が加速すると見込んでいる。
今後もパートナー企業や自治体との連携を強化し、環境負荷低減に貢献していく。
【参考】
ASPiA JAPAN株式会社(→link)










