走行30万キロハイエース平均48万円買取専門店が実績公開

2026年10月25日ニュース

ハイエース専門買取店「ボロボロエース カウカウ」を運営する株式会社Direct Stock Japanは29日、過走行車両の直近の買取実績データを公開した。

走行30万km超のハイエースも平均48万円で買取ph1

公開された43台の実績データによると、全体の約7割にあたる30台が走行距離20万キロを超えていた。

一般的に国内市場では10万キロ超で価値が大きく下がるとされるが、同店における走行30万キロ以上の車両の平均買取価格は約48万円。

中には走行51万キロの車両(2014年式)に85万円の値がついた事例もあるという。

このような高価買取が可能な背景には、海外における日本製商用車の高い需要がある。

同社はアフリカ諸国などへの独自の輸出ルートを確保しており、国内では「廃車」や「査定0円」と提示されがちな過走行や低年式の車両であっても、その耐久性を適正に評価。

同社は売却を迷うオーナーに対し、走行距離だけで価値を判断してその場で廃車にせず、専門店の相場を確認するよう呼びかけている。

【参考】
株式会社Direct Stock Japan(→link)

2026年10月25日ニュース

Posted by バケツ君