材料素材の総合展「第17回 高機能素材 Week」が幕張メッセで開催
最先端の機能材料や脱炭素ソリューションが一堂に会する世界最大級の素材総合展「第17回 高機能素材 Week」が、千葉・幕張メッセにて開催される。

主催者は見本市大手のRX Japan合同会社。
サステナブルマテリアルや高機能プラスチック、金属など素材産業を網羅する10の専門展で構成する。
今回は都市鉱山からのレアメタル独自回収技術や、世界的なPFAS規制に対応する次世代代替フッ素フリー樹脂など経済安全保障に直結する先端リサイクル技術が多数出展。
また工場排熱の有効利用やバイオマス・植物由来コーティング原料など、石油依存からの脱却を促すサーキュラー技術も勢揃いする。
同時開催展を含む940社が集結し、持続可能なモノづくりを支える素材循環の実装モデルを提示。
日本の高度な材料工学と資源リサイクル技術の融合が、脱炭素社会の未来を大きく切り拓く。
日時は9月30日〜10月2日の10:00〜18:00だ。
【参考】
RX Japan合同会社(→link)










