プラスチック8種類を1秒以下で判別できる「ぷらしるTAct」を発売

2026年10月28日ニュース

株式会社山本製作所は、プラスチックの材質を1秒以下で判別する据置型装置「ぷらしるTAct」を販売。

対象物をかざして非接触で測定でき、リサイクル現場で材質ごとに分ける作業を支援する。

プラスチック8種類を1秒以下で判別できる「ぷらしるTAct」を発売

プラスチックは外観が似ていても材質が異なり、再資源化には分別が重要となる。

装置は近赤外線分光法を用い、反射光と透過光を同時に測定。

透明な物や凹凸のある物にも対応しやすい設計とし、作業者が両手を使って対象物を扱える据置型を採用した。

判別対象はPE、PP、PVC、PS、ABS、PET、PC、PMMAの8種類である。

結果の表示は材質名のほか、数字や色などに設定でき、色別のコンテナへ分けるといった現場の運用に合わせられる。

【参考】
株式会社山本製作所(→link)

2026年10月28日ニュース

Posted by バケツ君