訪日経験者の約6割がPETの分別に驚き サントリーが7か国210人を調査
サントリービバレッジ&フード株式会社は、訪日経験者の約6割が、日本でペットボトルのキャップとラベルを外して分別することに驚いたとする調査結果を発表した。

調査は2025年12月8~22日にインターネットで実施。
米国、中国、韓国、ドイツ、フランス、イタリア、英国の訪日経験者各30人、計210人が回答した。
母国の自宅でキャップとラベルの両方を外すと回答した人は33.3%だった。
日本の容器で優れていると感じる工夫は、ラベルのはがしやすさが61.9%で最多となり、回収箱の使いやすさや案内表示が続く。
来日前後の意識を振り返る設問では、意識が高いとした割合は69.1%から84.2%へ上昇した。差は15.1ポイントで、回答者の自己評価による変化だ。
同社は外国人発信者の動画も紹介し、水平リサイクルを支える分別への理解を広げる。
【参考】
サントリービバレッジ&フード株式会社(→link)










