堆肥化対応の包装や太陽光活用も紹介 スウェーデン食品7ブランドが出展
スウェーデン大使館商務部は、2026年3月10~13日に東京ビッグサイトで開かれるFOODEX 2026に「Try Swedish!」として7ブランドが出展すると発表した。
食品の紹介や試食を通じ、生産と包装における環境配慮も伝える。

牛肉、紅茶、タコス関連商品、コーヒー、バルサミコ酢、フラットブレッド、ジュースなどを展示。
味に加え、調達方法や製造工程も紹介する構成だ。
Lykke Coffee Farmsは複数国の自社農園から焙煎まで一貫して手がけ、堆肥化に対応する包装を採用する。
Santa Mariaは、持続可能な原材料調達や環境に配慮した包装を進めている。
Liba Brödはパン製造工場で太陽光を活用。
Try Swedish!はスウェーデン貿易投資公団が運営し、食品・飲料企業を海外バイヤーにつなぐ仕組みだ。商談と試食を通じ、食品供給に伴う資源やエネルギーの使い方も提案する。
【参考】
スウェーデン大使館商務部(→link)










