遺品整理の経験者176人のうち73.9%が負担を経験
株式会社NEXER Group(発表当時:株式会社NEXER)は、合同会社アイワクリーンとの遺品整理の共同調査を公表。
全国の経験者176人のうち73.9%が「大変だったことがある」と答え、そのうち「残す物の判断や物量」を負担に挙げた。

調査は2025年10月23~28日にインターネットで実施。
処分を迷う品や所要期間、時間がかかった作業について尋ねた。
そのうち処分を迷った品があると答えた人は64.8%。
写真、日記、手紙、衣類、趣味の道具、仕事の書類などが挙がり、思い出や価値を確かめながら判断する難しさが表れた。
所要期間が「2週間~1カ月程度」の人は25.6%だった。
家具の解体・搬出、書類確認、遠方へ通う日程調整に時間を要した声もある。
処分先探しも負担となり、廃棄・保管・売却の行き先を決める難しさが示された。
【参考】
株式会社NEXER Group(→link)










