千葉豪雨の被災車両引取り1000台突破 最終3000台見込む はなまる

2026年10月26日ニュース

車買取サービス「ソコカラ」を展開する株式会社はなまるは、「令和8年8月千葉豪雨」により浸水・水没した被災車両の引取り実績が1,000台を突破したと発表した。

千葉豪雨の被災車両引取り1000台突破

同社は発災直後に災害復興支援チームを立ち上げ、千葉県内に臨時ヤードを開設して受け入れ体制を拡充。

現地ではエンジン停止等により自走不能な車両が多く、積載や移送に人手を要する状況が続く。

そのため全国各地の自社ヤードから応援スタッフを派遣し、引取り作業の迅速化を図る。

水没車両を一般ゴミや廃車処分費用がかかる負担物と捉える被災者も多い中、同社は独自のカーリサイクルネットワークを活用し、買取や適正処理を通じた資源循環を推進。

今後も引取り依頼の増加が見込まれ、最終的には3,000台以上の対応を見込む構えだ。

被災地域の復旧を後押しするとともに、放置車両の解消や環境負荷の軽減に貢献していく方針としている。

【参考】
株式会社はなまる(→link)

2026年10月26日ニュース

Posted by バケツ君