衣替えで手放す服は買取・フリマ・譲渡が計56.4% オンワード樫山
株式会社オンワード樫山は、全国の20~70代の男女418人を対象に、夏を見据えた衣替えとファッション消費について調査。
服の手放し方では、買取・フリマ・譲渡を合わせた割合が56.4%となり、廃棄・自治体回収の43.6%を上回った。

調査は2026年5月7日にインターネットで実施。
その結果、衣替えをした人の75.5%が服を手放していた。
手放し方を個別に見ると廃棄・自治体回収が最多で、ブランド古着買取・リサイクルショップは25.1%、フリマアプリでの売却は14.3%だった。
5月のファッション商品の購入意向は「とても」と「やや」を合わせて65.5%となっている。
衣替えの際の処分と買い替えを併せて捉え、使用できる服を買取や譲渡などで循環させる生活者の行動を示した調査となった。
【参考】
株式会社オンワード樫山(→link)










