使用済み化粧品容器から植木鉢へ 寄贈累計2万5,000鉢突破 ファンケル

2026年10月29日ニュース

株式会社ファンケルは、使用済み化粧品容器を再生した植木鉢の寄贈数が累計2万5,000鉢を超えたと発表した。

「FANCL リサイクルプログラム」で回収した容器を、横浜市などの緑化活動や環境学習に役立てている。

使用済み化粧品容器から植木鉢へ 寄贈累計2万5,000鉢突破 ファンケル

同プログラムは2021年7月に始まり、全国の直営店舗で実施。

2025年10月末までに約137万本が集まり、使い終えたプラスチックを再び製品へ戻している。

特例子会社ファンケルスマイルが分別、洗浄、乾燥、粉砕を担い、協力会社が鉢に加工する手順だ。

鉢への再生はプログラム開始の翌年に始めており、寄贈品は「ガーデンネックレス横浜」や横浜市の記念樹事業などで活用。

2025年には横浜市や千葉県船橋市と連携し、親子の鉢作りや花のアレンジ体験にも使った。

同社は自治体、住民、顧客との協力を続け、資源循環への参加を広げる方針だとしている。

【参考】
株式会社ファンケル(→link)

2026年10月29日ニュース

Posted by バケツ君