使用済み割り箸を家具・建材へ 3社が回収と製品化を共同研究 コクヨ

コクヨ株式会社は、竹中工務店、ChopValue Manufacturing Japanと、使用済み割り箸をリサイクルした内装材の用途拡大に向けた共同研究契約を締結した。
建築空間とオフィス家具に利用するため、回収体制から ...
建築廃材や容器包装のプラを自動車部品へ 5社で履歴管理を実証
大栄環境株式会社は、BIPROGY、資源循環システムズ、八木熊、ニフコとともに、さまざまな廃プラスチックを自動車部品に再生する際の履歴管理の概念実証を開始した。
回収から材料加工、部品製造まで情報を引き継ぐ仕組みを検証する ...
発電所の灰を土壌改良材に利用 さつまいも試験で収穫量が約1.4倍へ

株式会社FKGコーポレーションは、発電所から排出される灰を再利用した土壌改良材「ADSITE」の栽培試験で、さつまいもの収量が無施用の対照区に比べ約1.4倍となったと発表した。
くしまアオイファームの農場で、資源を農業に生 ...
故障タブレットの再起動事例を報告 廃棄時のデータ管理に注意喚起

日東ホルカム株式会社は、GIGAスクール構想で導入されたタブレットの廃棄・リサイクル現場で、故障と判断された端末が分解中に起動する事例を確認したと発表した。
電源が入らないことだけを理由に、保存データが読めなくなったと判断 ...
家庭の廃食用油回収が累計34トンで専用容器5万本突破 イトーヨーカ堂

株式会社 イトーヨーカ堂は、使用済み食用油の累計回収量が、2026年2月15日時点で約34トンに達したと発表。
専用リターナブル容器の累計回収本数も5万本を超え、2月までの目標だった25トンに対し約140%の実績となった。 ...
油付きPETボトルを食用油容器へ水平リサイクル 国内初の一部採用

日清オイリオグループ株式会社は、油が付着したPETボトルから再生した材料を、食用油商品のPETボトルの一部に国内で初めて使用すると発表した。
キユーピー株式会社との協働の成果で、800g入りPETボトル商品の一部を2026 ...
動かないMacBookもLINEで仮査定!最短3分の案内を開始 iput
iput株式会社は、中古MacBook買取専門店「MacRelic」で、最短3分をうたうLINEでの仮査定を開始した。
LINE公式アカウントの拡張機能「Lステップ」を導入し、型番や仕様の確認、査定担当者とのやり取りを進め ...
規格外の植物性カプセルをたい肥 年間約324㎥の廃棄物削減へ

三生医薬株式会社は、植物性カプセルの製造時に生じる規格外品などをたい肥に再生し、地元農業の土づくりに使う資源循環プロジェクトを開始した。
静岡県の庵原興産株式会社、株式会社アサギリと連携し、年間約324立方メートルの廃棄物 ...
商用車部品の再使用と貴金属回収を事業で支える新経営 次の灯

次の灯株式会社は、商用車部品のリユース・リサイクル事業を継続的な資源循環につなげるため、新たな経営体系「CSMV」を策定した。
環境への貢献と事業としての収益性を両立させる考え方を、会社の役割や使命、行動指針として整理した ...
不要品の持ち込み延べ人数が前年比4.2倍!1月に約520トンをリユース

株式会社ジモティーは、自治体と連携するリユース拠点「ジモティースポット」で、2026年1月の不要品持ち込み延べ人数が約2万1,000人となり、前年同月比約4.2倍に増えたと発表した。
同月に譲渡・販売につながった品物は約1 ...


