不要品の持ち込み延べ人数が前年比4.2倍!1月に約520トンをリユース
株式会社ジモティーは、自治体と連携するリユース拠点「ジモティースポット」で、2026年1月の不要品持ち込み延べ人数が約2万1,000人となり、前年同月比約4.2倍に増えたと発表した。
同月に譲渡・販売につながった品物は約17万7,000点に上る。

拠点数は前年1月の9か所から32か所へ増加し、1拠点当たりの平均利用数も前年を上回った。
持ち込み品の平均重量とリユース件数から算出したごみ削減量は約520トン。
まだ使える家具や家電などを地域で譲り合う拠点だ。
不要品は予約なし・手数料無料で持ち込める。受け取る人はウェブの商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能。
配送費がかかる家具や通常の買い取りが難しい品も扱い、再販価格だけでは生かしにくい物の利用をつなぐ。
同社は引越前の整理や分散引越で2月以降も利用が広がると見込み、地域での再使用とごみ減量を進める。
【参考】
株式会社ジモティー(→link)










