新スタッフのAIお掃除ロボット「PUDU MT1(サンちゃん)」を導入しました!
皆さんのご家庭でルンバはご利用されていますか?
くるくると床を回りながら埃や紙屑などを拾い集め、気付いたら床がサラサラに。
掃除後に裸足で歩くと妙に気持ちイイものでありまして、これを弊社の工場内にも導入しましたので早速ご報告させていただきます!
東京ドーム2個分のエリアをカバー
今回、弊社タイヨーで導入したのはAI清掃ロボット「PUDU MT1」君です。
大きさは台車に段ボールを載せたぐらい、というイメージでしょうか。
ロボット開発では世界最先端をいく中国Pudu Robotics社製で、公式サイトでの紹介は以下の通り。
ゴミの種類やルートを自ら識別する自動走行型で、東京ドーム2個分のエリアをカバー。
一日最大3回のフル充電で、24時間働き、35リットルもの容量を持つパワフルマシーンです。
新スタッフとして迎える以上、タイヨー流に染まってもらいましょう!
ということで、まずは表情からつけることにしました。
ジャジャーン!
どうです?
凛々しく、覇気に満ち溢れた表情になったでしょ!
実は、この「目(eye)」は当初8案だされ、侃々諤々社内で議論となり、このキラキラお目々ちゃんとなりました。
同時に名前も付けました。
「サンちゃん」です!
タイヨー(太陽)の「sun」とサンちゃんが働く第三工場の「三」からです。
ん? 単純だって?
いいじゃないですか、そっちのほうが馴染みやすくて!
ガラス片も空き缶も
弊社タイヨーでは、収集したリサイクル素材や廃棄物を工場内で選別しております。
その際、どうしても出てくるのが、ほこりや粉塵、紙屑など。
床に溜まると人の力で対応するのは一苦労であり、健康面からも常に懸念がありました。
しかーし!
PUDU MT1……ではなく、サンちゃんの吸い込みパワーたるや半端じゃなく、黒ずんでいた工場内がみるみるうちにスッキリ!
勝手に動いてくれる自動走行だけでなく、スタッフが手押しで対応することもでき、サンちゃん見たさに皆がわらわらと集まってきました。
ご家庭でルンバやブラーバをご利用されている方はわかってくれると思います。
本当に手軽に床を綺麗にしてくれるのです!
例えば、
こんな手ごわそうな空き缶やガラスの破片なども
覆いかぶさるようにして飲み込み
涼しい顔して過ぎ去ってゆきます。
男前すぎるじゃろ!
AIカメラによってゴミとそうでないものの判別は凄まじく、導入してからさっそく毎日働いてくれています。
★
スタッフの負担を減らし、しかも人の手では集めるのが難しかった粉塵をバッチリ吸引してくれるサンちゃん。
かわいいヤツです。